【ショップご案内】お箸「宙の彩(そらのいろどり)」漆金銀天目蒔絵 御箸

月光天文台の1Fのショップのご案内。

三田村有純先生による漆 金銀天目蒔絵 御箸。「宙の彩(そらのいろどり)」

定価3万円のところ月光天文台特別価格にて提供させていただいております。

よろしくお願いいたします。

 

・三田村有純先生

江戸蒔絵十代継承

東京藝術大学 名誉教授

公益社団法人日展理事

日本を代表する蒔絵師

2016年日展で内閣総理大臣賞受賞。

2018年度日本芸術院賞受賞

・蒔絵(まきえ)とは

漆器の表面に漆で絵や文様、文字などを描き、それが乾かないうちに金や銀などの金属粉を「蒔く」ことで器面に定着させる技法、もしくはその技法を用いて作られた漆器のこと。
金銀の薄板を定着させる「平文(ひょうもん)または、平脱(へいだつ)」や漆器表面に溝を彫って金銀箔を埋め込む「沈金(ちんきん)」、夜光貝、アワビ貝などを文様の形に切り透かしたものを貼ったり埋め込んだりする「螺鈿(らでん)」などとともに、漆器の代表的加飾技法の一つであり、特に日本で発展し汎用された日本の漆器における代表的な技法である。
「蒔絵」という用語は平安時代に初めて登場した。

 

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